別名: ホームページ
インターネット上で公開されている、複数のWebページのまとまり。URLを入力するかリンクをたどると、世界中の誰でも見られる。「ホームページ」もほぼ同じ意味で使われる。
Webサイトとは、インターネット上で公開されているWebページのまとまりのことです。トップページ・記事ページ・お問い合わせページなど、複数のページがリンクでつながって1つのサイトを構成しています。日本では「ホームページ」という呼び方もほぼ同じ意味で使われます。
「インターネット上の自分のお店・事務所」です。住所(ドメイン)があり、24時間365日開いていて、世界中の誰でも訪ねてこられます。実店舗と違って家賃は月数百円〜数千円。個人が世界に向けて何かを発信・販売するための、いちばん基本の拠点です。
この往復が、ページを開くたびに一瞬で行われています。
読むのが中心なら「サイト」、ログインして操作するなら「アプリ」と呼び分けるのが一般的です。ただし境界は曖昧で、このサイトのように記事も会員機能も両方持つものも多くあります。
初心者がつまずきやすいポイント
「作ること」がゴールになってしまい、誰に何を届けるサイトなのかが後回しになりがちです。デザインの前に「訪問者は誰で、何をしてもらいたいのか」を1行で書き出しておくと、作る途中の迷いが激減します。
API(エーピーアイ)
プログラム同士が情報をやり取りするための窓口。中の仕組みを知らなくても、決められた形で頼めば決められた形で返ってくる。
CSS(シーエスエス)
Webページの「見た目」を書くための言語。色・文字の大きさ・余白・配置・アニメーションまで、デザインに関わる部分をすべて担当する。構造のHTMLとセットで使う。
GitHub(ギットハブ)
プログラムのコードを保管・共有するためのWebサービス。変更の履歴がすべて残り、いつでも前の状態に戻せる。Vercelと連携すると、コードを送るだけで自動でサイトが更新される。
HTML(エイチティーエムエル)
Webページの「構造」を書くための言語。見出し・段落・画像・リンクなど、ページに何がどの順で置かれるかを定義する。Webページはすべて最終的にHTMLでできている。
JavaScript(ジャバスクリプト)
Webページに「動き」を付けるためのプログラミング言語。ボタンを押したら開く、入力をチェックする、データを取ってきて表示するなど、ページ上のあらゆる動作を担当する。
Next.js(ネクストジェイエス)
Reactをベースにした、Webアプリ開発の人気フレームワーク。画面・ページ切り替え・サーバー処理までひと揃いで作れる。本サイトもNext.jsで動いている。