プログラムのコードを保管・共有するためのWebサービス。変更の履歴がすべて残り、いつでも前の状態に戻せる。Vercelと連携すると、コードを送るだけで自動でサイトが更新される。
GitHub(ギットハブ)とは、プログラムのコードを保管・共有するためのWebサービスです。世界中の開発者が使う「コードの保管庫」で、変更の履歴がすべて残るのが最大の特徴です。
「全自動のタイムマシン付き保管庫」です。ふつうのファイル保存では「最終版」「最終版2」「本当の最終版」が乱立しますが、GitHubならいつ・誰が・どこを・なぜ変えたかがすべて記録され、どの時点にも一瞬で戻れます。「昨日までは動いてたのに」という日に、昨日の状態へ戻れる安心感は絶大です。
ゲームで言えば「こまめにセーブして、セーブデータをクラウドに預ける」感覚です。
一人で作るなら不要に思えますが、実は逆です。
初心者がつまずきやすいポイント
コミットをためこんで、巨大な変更を一度に記録してしまうことです。それでは「どこまで戻ればいいか」が分からず、タイムマシンの意味がなくなります。「1つの作業が終わったら1コミット」——この小さな習慣が、未来の自分を何度も救います。
API(エーピーアイ)
プログラム同士が情報をやり取りするための窓口。中の仕組みを知らなくても、決められた形で頼めば決められた形で返ってくる。
CSS(シーエスエス)
Webページの「見た目」を書くための言語。色・文字の大きさ・余白・配置・アニメーションまで、デザインに関わる部分をすべて担当する。構造のHTMLとセットで使う。
HTML(エイチティーエムエル)
Webページの「構造」を書くための言語。見出し・段落・画像・リンクなど、ページに何がどの順で置かれるかを定義する。Webページはすべて最終的にHTMLでできている。
JavaScript(ジャバスクリプト)
Webページに「動き」を付けるためのプログラミング言語。ボタンを押したら開く、入力をチェックする、データを取ってきて表示するなど、ページ上のあらゆる動作を担当する。
Next.js(ネクストジェイエス)
Reactをベースにした、Webアプリ開発の人気フレームワーク。画面・ページ切り替え・サーバー処理までひと揃いで作れる。本サイトもNext.jsで動いている。
Supabase(スーパベース)
データベース・ログイン機能・ファイル保管をまとめて用意してくれるサービス。サーバーを自分で用意しなくても、会員制サイトの土台が作れる。