「売れる」の、その先へ
一度売って終わりの商売と、顧客を育てLTVを最大化し数字で経営する事業を対比した、格調あるフラットイラスト
ファネルを組めば、売れる導線はできる。集客から購入までの流れも、見えてきた。でも——本当に利益を最大化するのは、その先。一度売って終わりの人と、顧客を育て、生涯価値(LTV)を最大化し、数字で経営する人とでは、事業の伸びが、桁違いになります。
この設計図は、個々ののさらに奥にある「経営の思想」を扱います。顧客育成、上位商品の設計、継続の仕組み、数字経営。これらを押さえると、ビジネスは「売って終わり」から「顧客と共に育つ経営」へと変わります。
記事評価
■ この設計図の概要
この記事は、ファネルの先にある「経営の思想」を扱うもの。顧客育成・上位商品の設計・継続の仕組み・数字経営の4本柱を、順に設計します。読み終える頃には、「売る」から「顧客と育つ」へ、視点が変わります。
この記事の位置づけ
無料記事「ファネル・超入門」が“基本”、買切「ファネル設計テンプレ集」が“設計の型”なら、この設計図は“経営の思想”。売上でなく利益を、単発でなく生涯価値を最大化するのが、この土台です。
マナブくんファネルは組めました。でも、もっと利益を伸ばしたくて。
タナヤン良い視点です。大きく伸ばす人は、売って終わりでなく、顧客を育てて、生涯価値を最大化している。今日は、その一段上の経営の思想を、設計していきましょう。

